さっきまでの雰囲気を消し去りたいかの様に、笑顔で明るく、話す、ネオの、必死さが…痛い程、…伝わって来るよ…。お願いだから、そんな辛い事は…やめてお願い苦しまないでそんなネオは見たくないよ僕も

悲しくなるから

ネオ…


どうすれば、あなたはその苦しみから抜け出せるの?その為に、僕は何が出来るの?

何が出来るの?

何かがしたい、



あなたのために…






ネオ、わかったよ
君に対して溢れるこの気持ち
僕はこれを『愛』と呼ぼう




君を 愛していると

「ネオ」






名前を呼んで目を閉じれば、そこにはネオがいた。







いつか僕が死ぬ時
ネオにそばにいてほしい

最期に僕が見るものは
ネオの美しい姿がいいな
最期に僕が聴くものは
ネオの美しい声がいいな



その日は 遠くないから