「うん・・・・天音になら話しても大丈夫かな」
小さく雪那は呟く。
雪那・・・・?
いつもハキハキしていて、男勝りで強くて優しくて。
自分とは正反対な女の子だと思っていた。
「あのね、実は、あたし別に素直希のことが好きで告白したわけじゃないの」
「どういう・・・・」
聞き返したとき、予鈴が鳴った。
なんでこんなタイミング悪いんだよ!!
小さく雪那は呟く。
雪那・・・・?
いつもハキハキしていて、男勝りで強くて優しくて。
自分とは正反対な女の子だと思っていた。
「あのね、実は、あたし別に素直希のことが好きで告白したわけじゃないの」
「どういう・・・・」
聞き返したとき、予鈴が鳴った。
なんでこんなタイミング悪いんだよ!!

