蓮音が出て行ってから
嫌な予感しかしない。
まぁ早くリビングに行こう
ガチャ
「あ、蓮音」
「怜華...たぶん嫌なことだと思う。」
「あぁうん、私も思った」
「やっぱりな...」
「「怜華、蓮音10秒前ー」」 「雄真と怜斗もなー」
「「...は?」」
ちょー間抜けな声が出た...
てヵ
「無理でしょっ!!!!!!!!」
「同感」
この姫流院の家はものすごくでかい
私たちの部屋からリビングに移動すると
3分くらいかかる
よしっ
「蓮音!!走るよ!」
「おぅ」
(廊下は走るなよ...byみんな?)
「「10-9-8-7-6-5-4-3-2-1-・・」」
バンッッッ
「「ハァハァ」」
ん?息切らしてるのは
あぁ雄真と怜斗か
私達がこれくらいで息を切らすわけない。
「だな。」
「へ?なんで?蓮音エスパー?」
「は?怜華が全部いっただろーが。」
「え...うそ」
「大マジだ気おつけろ」
「ハィ」
「「で...話って?」」

