「やめてぇぇぇぇぇぇ」
「ハァ・・・」
「夢か...」
ガチャン!!!!!!!!!
!?!?
「「「「玲!どうした(の)?」」」」
お父さん、お母さん、雄にぃ、蓮音が部屋に入ってきた
えっと...どう言うかな…
心配はかけたくないし...
テキトーに言い訳しとけばいいか...
「目が覚めたら虫がいたからびっくりしたの
それだけだよ、ごめんね無駄な心配かけさせて...」
「いいのよ、私たちの早とちりだったから...ね!
祐斗!!(祐斗はお父さんのこと ラブラブだね♪)」
「え...(俺も?)」
「ね!(黒笑)」
ゾクッ
お母さん怖い...
「(怖い)あぁ…早とちりだった...うん
悪かったな朝から」
「イヤ大丈夫だよ?ね?」
「「玲――――――――」」
「へ?」
ガバッ
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ」

