「そんな事言わないでよ。人の足じゃ40分は優にかかるんっだから。ね?お願い!!」 「しょうがないな。何時に着けば良いんだ?」 「やったーっ!ありがとう!1時半からなんだけど・・・」 2つの太陽を見上げ、時間を計ったクラッドは少し考えてから、シャンノに視線を戻す。 「あと大体5分か。さあ、早く乗れ」 「うん!」