授業の終わりのチャイムと共に
号令がかかり、音楽の準備をしている時
一人の女の子が…
「うぅ~(泣)燕先生に振られちゃった~」
ん!?
今なんて……
「え!?あんたも??実は私もなのよー」
すると次々にその子の周りに
燕くんに振られた子が集まる。
って
ぬぅぅぅわにーーーー!!!
燕くんモテモテじゃん………
「燕先生好きな女の子いるんだって」
ピクッ
「誰なんだろうね………」
燕くん好きな女の子いたんだ……
ってなんで皆私を見るの??
「井上さんってぇ~」
口を開いたのはブリブリして
燕くんに言い寄ってた女だった。
「なッ何?」
「燕先生とどういう関係??」
「え。ただ単に不安(ファン)なだけですけど……」
「本当に~ぃ?」
「うっうん。」
「じゃあ何で昨日放課後、燕先生におんぶされてたの~?」
ぶ!!
思い出したくない//////
「それわ、私が野球ボールに当たったから……」
「ふ~ん。もういいやー。井上さんにわ~ぁ消えてもらうから~。」
「はぃ??どういうこと!?」
「知らなぁ~い」
意味がわからないんですけどー!

