レヴェリーの姿に戻った
あたしの体はとても軽い。
人間より体力値が高いから
っていうのもあるけど
術が解けたっていうのが
一番かな。
なんて考えてるうちに
目的地に到着。
「予告まであと15分。
全然大丈夫だったね」
「うん。あ、ビビ!
あの木の上から見てみない?」
「賛成☆」
そしてあたしはジャンプして
木の上に着地した。
「いい眺めー♪」
「うん…レヴェリー、あれ!」
ビビが指指す先には
警察の群れがあった。
警察の先には
…あたしの敵がいた。
「あー!敵じゃん!」
…あれって…男?
とりあえず、
お手並み拝見としましょうか。
