☆☆☆



レヴェリーの姿に戻った
あたしの体はとても軽い。

人間より体力値が高いから
っていうのもあるけど
術が解けたっていうのが
一番かな。

なんて考えてるうちに
目的地に到着。

「予告まであと15分。
全然大丈夫だったね」

「うん。あ、ビビ!
あの木の上から見てみない?」

「賛成☆」

そしてあたしはジャンプして
木の上に着地した。

「いい眺めー♪」

「うん…レヴェリー、あれ!」

ビビが指指す先には
警察の群れがあった。

警察の先には
…あたしの敵がいた。

「あー!敵じゃん!」

…あれって…男?

とりあえず、
お手並み拝見としましょうか。