「んー何か解放感☆」 「ビビ、そっちのが好き♪なんだか安心するし」 ですよね! 下界での私は、黒髪ロングに茶色の瞳。 月の国での私は内巻きボブの紫色で瞳は月の民の証の黄金色。 普段は常に自分に能力をかけてるわけだから、少しずつだけど魔力が消耗されていく。 「疲れないから楽なんだー」 魔力使いっぱなしだからね。 「じゃあ元の姿に戻ったわけだし、 向かいますか?レヴェリー様」 「うん。行こ♪」 私達は再び走り出した。