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「やった!ありがと、光輝君。じゃあまたね」

丁度タイミング良く響子は教室に入った。

そしてあたし達も教室に入る。

響子と離れてからは
エドがあたしにくっついてたから
朝陽は話しかけてこなかったけど。

ーー3年天宮君、職員室に来てください。

そんなときに突然校内放送が流れて、

「ごめん栞那、行ってくる」

と言って行ってしまった。

先生に呼ばれてるから仕方ないからね。

エドってば超朝陽のこと睨んでたけど…