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マンションを出ると、

「天…光輝!」

エドがいた。

実は昨日エドに、
「付き合ってるから名前で呼んで?」
て言われたあたし。

確かにおかしいもん。
でも何だか緊張するんだよね。

「おはよ栞那。
一緒に行きたたくて待ってたんだけど…」

わざわざ待っててくれたんだ…

「全然大丈夫です!一緒に行きましょー!」

響子がすかさず言った。
…後で追及されそうだけどね。

「ありがとう。えーと…」

「あ、私隣のクラスで、
栞那の親友の響子っていいます!」

「よろしく、響子ちゃん」

それから異色?なメンツで学校に向かった。