エドの発言にシーンとなる教室。
あれれー今時間止まった?
「ちょ栞那どーいうこと?」
「そーだよ天宮!」
そしてクラスメイトによる質問ぜめが…
エドのバカ!怒
どーすんのよ!
「どうもこうもこういうこと」
エドはサラッと言って、
なんとあたしの頬にキスした。
クラスが一気にざわつきだす。
「ちょっ天宮く…」
そしてエドはあたしの言葉を無視して続けた。
「そういうわけで
今日は俺等早退するから伝えといて?」
「了解!」
クラスの子が答える。
な、なんかノリよすぎなんだけど…
エドに腕を引っ張られてあたし達は教室を出た。
朝陽の視線になんか少しも気付かずに。
