☆☆☆



「だーれだ?」

え、知らないから!

てか声とか朝陽じゃない…

てことは、誰なんですか!

怖くて振り向けなかった。

「俺のこと…忘れた?」

忘れた?
てことは知ってる人?

不安がなくなり振り向いた。
そこには…

「え、あ、天宮君!?」

そこには転校生の天宮君がいた。

てか何で天宮君がうちにいるわけ!?