私達はそれぞれのクレープを買って、色んな店を回り、家に着いたのは約6時だった。 「ただいまー」 「お邪魔しまーす♪」 「あ、ちょっと!」 響子がまた私の家に来た。 響子のやつ~! 「うわ!響子ちゃんか!あ、栞那お帰りー」 "うわ"って…可哀想だよビビ… 「ただいま。今日は早く帰らせるよ。 次の満月に向けて準備もしたいし」 「了解!頑張って☆」 「ありがとう」 さて、どうしようか…