☆☆☆



私達はそれぞれのクレープを買って、色んな店を回り、家に着いたのは約6時だった。

「ただいまー」

「お邪魔しまーす♪」

「あ、ちょっと!」

響子がまた私の家に来た。
響子のやつ~!

「うわ!響子ちゃんか!あ、栞那お帰りー」

"うわ"って…可哀想だよビビ…

「ただいま。今日は早く帰らせるよ。
次の満月に向けて準備もしたいし」

「了解!頑張って☆」

「ありがとう」

さて、どうしようか…