「ビビ…大丈夫なの?」 「大丈夫大丈夫」 ティアっていつも軽いから 信憑性がないんだよね… 「レヴェリー様、 ティアの言う通り そんなに大変なものでは無いのでご安心下さい」 カイマさんが言うなら安心。 「ありがとう。 …じゃあもう行かなきゃね」 「うん… レヴェリー無理しないでね」 「リアムこそだよ! これから大変だと思うけどね」 「うん…じゃあね」 「お気をつけて。レヴェリー様」 「じゃあな」 皆が月の国へ戻ったのであたしは1人、家に帰った。