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午前0時、あたしとリアムは
月の光に照らされて出来た
月の国への階段の前にいた。

(ちなみに、この階段は月の国の者にしか見えない)

階段には見えない力があって、
外側からは上れないから迎えが来るのを待っていた。

そんな時…

「リーアームー♪」

迎えが来たのだった。