☆☆☆☆☆☆☆ 午前0時、あたしとリアムは 月の光に照らされて出来た 月の国への階段の前にいた。 (ちなみに、この階段は月の国の者にしか見えない) 階段には見えない力があって、 外側からは上れないから迎えが来るのを待っていた。 そんな時… 「リーアームー♪」 迎えが来たのだった。