☆☆☆



15分後。

ーーガチャ

「ただいまー」

リアムが帰ってきた。
何か変な感じ。笑

「お帰りー。遅かったね?」

「うん。響子と朝陽がエントランスに
ずっといるから時間かかったんだよ」

「それは仕方ないね」

あの2人はやりかねない。

響子が下まで行って、
朝陽がついていくみたいな。

「レヴェリー」

「ん?」

「あの2人、いいの?」

「何が言いた「朝陽」」

「え?」

「好きなんじゃないの?」

驚きを隠せなかった。