15分後。 ーーガチャ 「ただいまー」 リアムが帰ってきた。 何か変な感じ。笑 「お帰りー。遅かったね?」 「うん。響子と朝陽がエントランスに ずっといるから時間かかったんだよ」 「それは仕方ないね」 あの2人はやりかねない。 響子が下まで行って、 朝陽がついていくみたいな。 「レヴェリー」 「ん?」 「あの2人、いいの?」 「何が言いた「朝陽」」 「え?」 「好きなんじゃないの?」 驚きを隠せなかった。