「おっそーいっ(-"-;)!」 「ごめんごめん」 響子は待ちくたびれたらしい。 朝陽なんてあたし達が帰ってきたのに寝てるし。 「栞那が超超超優柔不断でさー」 リ、リアム… まあ確かにかなーり悩みましたけども。 「…あ、お帰りー」 あたし達の声に気づいたのか朝陽が起きていた。 「で、何借りてきたの?早く見よ♪」 さっきの怒り?も収まったらしく響子嬉しそう。 本当に簡単な性格だな…