「でも、レヴェリーから魔力ももらえたんだし… 僕は帰ろうかな」 「えぇ、帰るの!?」 …そりゃそうか。 時期国王だし、皆が リアムを待ってるんだから。 「うん。僕にはもう下界にいる必要ないし…」 また離れちゃうのか。 せっかく会えたから悲しい。 「…うん。 あ、じゃあさ。 リアム何食べたい?」 「え?何で?」 「今日の夕飯、リアムの好きなものにしてあげる♪」 「送別会ってこと?」 「うん」 あたし、ナイスアイデアじゃん! それから帰り道に買い物して帰った。