なら、あたしの魔力あげないと。
「ちょっ、レヴェリー!」
「大丈夫!半分だけだから」
リアムの手を握って、
魔力をリアムに移すのに集中した。
「…ありがとう」
「いいえ♪」
良かった…
「そういえばさ、何で
レヴェリーが下界にいるの?」
あ、そっか。
リアムは知らないんだっけ。
いきさつを説明すると…
「私用を優先したばかりに…
僕は沢山迷惑をかけたんだね」
かなり落ち込んでる様子。
「と、とりあえずさ!
ビビが戻ってきたら考えよ?」
「…」
あーもう!
かなり落ち込んでるよ(-o-;)
「じゃレンタルショップ行こ♪」
「…」
そしてDVDを借りて
無事に帰りました♪
