☆☆☆



なら、あたしの魔力あげないと。

「ちょっ、レヴェリー!」

「大丈夫!半分だけだから」

リアムの手を握って、
魔力をリアムに移すのに集中した。

「…ありがとう」

「いいえ♪」

良かった…

「そういえばさ、何で
レヴェリーが下界にいるの?」

あ、そっか。
リアムは知らないんだっけ。

いきさつを説明すると…

「私用を優先したばかりに…
僕は沢山迷惑をかけたんだね」

かなり落ち込んでる様子。

「と、とりあえずさ!
ビビが戻ってきたら考えよ?」

「…」

あーもう!
かなり落ち込んでるよ(-o-;)

「じゃレンタルショップ行こ♪」

「…」

そしてDVDを借りて
無事に帰りました♪