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「ニーナ…」

昨日強く言っちゃったしな…

しかもこの自然変動のせいで、
ニーナが生きているかすらわからない。

どうすればいいんだよ…

ーーバコンッ

そんな時、後ろから頭を殴られて気を失った。

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目が覚めると、

「いった…」

頭から出血していて…どこかの庭園にいた。

一体誰が?
てかこの庭園って…

「もしかして、下界への階段がある庭園か?」

ここの階段を下ると下界へ行ける。

でも何でここに?

僕は元々この階段に興味があったから近づいた…が、

ーードンッ

「うわっ!?」

僕は誰かに押されて、階段から落ちてしまった。

そして僕を押した人を落ちる間際に見て絶句した。

「ニーナ?」

だって押したのは恋人のニーナだったから。