よく考えたら今日は休校日。
にも関わらず、午前中は学校に呼ばれていたので
終わってからニーナの家に行くことにした。
学校に呼ばれていたのは生徒会のこと。
この学校は各学年で1人代表を出し、
12人が集まって生徒会を構成している。
僕はその一員だった。
レヴェリーも。
話が終わると、
レヴェリーに帰ろうと言われたが
用事があると言い、1人ニーナの家に向かった。
その道中、あの"自然変動"が起こったのだった。
地面が激しく揺れ、
立っていられない程だった。
揺れが収まると、
ニーナの家に走って向かった。
☆☆☆☆☆☆☆
家に着いたものの…
ニーナの気配は無かった。
「どこ行っちゃったんだよ…」
それからニーナを探して走り回ったが、
ニーナはどこにもいなかった。
