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よく考えたら今日は休校日。

にも関わらず、午前中は学校に呼ばれていたので
終わってからニーナの家に行くことにした。

学校に呼ばれていたのは生徒会のこと。

この学校は各学年で1人代表を出し、
12人が集まって生徒会を構成している。

僕はその一員だった。
レヴェリーも。

話が終わると、
レヴェリーに帰ろうと言われたが
用事があると言い、1人ニーナの家に向かった。

その道中、あの"自然変動"が起こったのだった。

地面が激しく揺れ、
立っていられない程だった。

揺れが収まると、
ニーナの家に走って向かった。

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家に着いたものの…

ニーナの気配は無かった。

「どこ行っちゃったんだよ…」

それからニーナを探して走り回ったが、
ニーナはどこにもいなかった。