とっさに離れた。
「早く離れないとさ、
天界じゃないから面倒くさいじゃん。
ホラ、特に響子」
「確かに…ごめんね?
天界のノリでつい…」
「いいよ。
何か懐かしいし、嬉しい」
リアム、笑ってる…
家族に会ったの1年ぶりだし、
あたしも嬉しくて…
「リアムーっ♪」
つい飛び付いちゃいました。
だって可愛いんだもん!
「うわっ」
でも飛び付いて後悔。
「2人…何してんの?」
「「あ…」」
目の前には響子が。
起きて見ていた。
やばい…
どうしよう(;_;)
「えっと…」
言い訳すら浮かばない!
「あー何か栞那が寝てた所に虫がいたらしくてさー」
リアムナイス☆
さすが!!!
