☆☆☆



とっさに離れた。

「早く離れないとさ、
天界じゃないから面倒くさいじゃん。
ホラ、特に響子」

「確かに…ごめんね?
天界のノリでつい…」

「いいよ。
何か懐かしいし、嬉しい」

リアム、笑ってる…

家族に会ったの1年ぶりだし、
あたしも嬉しくて…

「リアムーっ♪」

つい飛び付いちゃいました。
だって可愛いんだもん!

「うわっ」

でも飛び付いて後悔。

「2人…何してんの?」

「「あ…」」

目の前には響子が。
起きて見ていた。

やばい…
どうしよう(;_;)

「えっと…」

言い訳すら浮かばない!

「あー何か栞那が寝てた所に虫がいたらしくてさー」

リアムナイス☆
さすが!!!