☆☆☆



「随分遅かったじゃーん」

「布団ありがとう」

朝陽と響子はいい雰囲気だったらしい。

響子が満面の笑みだからね。

「いーえ。
じゃ早く寝よーぜ」

と言って、リアムは布団にダイブ。

そういえば口調が普段と全然違うし、
リアムってば無理してるんだろうな…

しかも1人だけ年下だし。

「圭汰ってばもう寝てるし」

響子が言った。

「ほんとだ。かわいー♪」

リアムってわかったら
途端に可愛く見えてきちゃったし。

「もう寝るよ!」

そして皆で雑魚寝した。