「随分遅かったじゃーん」 「布団ありがとう」 朝陽と響子はいい雰囲気だったらしい。 響子が満面の笑みだからね。 「いーえ。 じゃ早く寝よーぜ」 と言って、リアムは布団にダイブ。 そういえば口調が普段と全然違うし、 リアムってば無理してるんだろうな… しかも1人だけ年下だし。 「圭汰ってばもう寝てるし」 響子が言った。 「ほんとだ。かわいー♪」 リアムってわかったら 途端に可愛く見えてきちゃったし。 「もう寝るよ!」 そして皆で雑魚寝した。