ーーガラッ
「おはよ栞那!遅刻じゃん~」
「おはよう、そうなの起きられなくて」
「如月さんおはよ。これ1限のプリント」
「おはよう、ありがとう!」
結局私は1限を休んで2限から出るようにした。
今は丁度小休み時間。
「かーんーなー?
あんた何で遅刻なの!?走りなさいよ!」
突然響子の声がした。
響子は隣のクラスなのによく来てくれる。
同じクラスかってくらいに笑
「…良いでしょ!私の勝手じゃん」
「全くさあ…
遅刻するくせに優等生ってどういうことだろ」
「性格じゃないの?」
「栞那のバカ!」
響子とはよくケンカするけど、そんなことも本当に楽しいんだよね♪
言わないけど響子大好き!
