あーもう!
気にすんのやめやめ!
「しょうがない。いいよもう」
「じゃあ決まりー♪
あたし一旦帰って服取ってくるね」
「朝陽ー俺達も取りに行くか?」
「行く。じゃあ栞那、俺等行ってくる」
「行ってらー」
ーーガチャン
皆が出ていった。
と同時にビビが話しかけてきた。
「かーんなー(-.-;)」
「ビ、ビビ…」
「響子ちゃんだけならまだしも男の子までなんて…
ダメダメでしょーが!」
やっぱりそうか…
「でも、気晴らしなっていいかもね?」
「うん?」
果たしてそうなの?
「じゃあビビは天界に行って
残ってる仕事片付けてくるね」
「ありがと♪頑張ってね!」
「うん!じゃあ明日帰るね!」
ビビは窓から天界へ行った。
