☆☆☆



あーもう!
気にすんのやめやめ!

「しょうがない。いいよもう」

「じゃあ決まりー♪
あたし一旦帰って服取ってくるね」

「朝陽ー俺達も取りに行くか?」

「行く。じゃあ栞那、俺等行ってくる」

「行ってらー」

ーーガチャン

皆が出ていった。

と同時にビビが話しかけてきた。

「かーんなー(-.-;)」

「ビ、ビビ…」

「響子ちゃんだけならまだしも男の子までなんて…
ダメダメでしょーが!」

やっぱりそうか…

「でも、気晴らしなっていいかもね?」

「うん?」

果たしてそうなの?

「じゃあビビは天界に行って
残ってる仕事片付けてくるね」

「ありがと♪頑張ってね!」

「うん!じゃあ明日帰るね!」

ビビは窓から天界へ行った。