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「え?」

朝陽の言ったであろう言葉に驚きを隠せない。

だってもしファントムだったらこんなこと言う!?

しかも、圭汰ってば響子がいるのに余計なことを!
響子苦笑いじゃん(`´)

「ったく、バカ圭汰!」

朝陽、やっぱり言ってたんだ…

がっかりしたものの
来ようとしてくれたのが心の奥底では嬉しかった。

あたしはこんなこと思っちゃ絶対駄目なのに。
二重の意味で。

最悪だよ…

そして皆で遅い昼食を食べた。

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それから16時になっても3人は帰らなかった。