「え?」 朝陽の言ったであろう言葉に驚きを隠せない。 だってもしファントムだったらこんなこと言う!? しかも、圭汰ってば響子がいるのに余計なことを! 響子苦笑いじゃん(`´) 「ったく、バカ圭汰!」 朝陽、やっぱり言ってたんだ… がっかりしたものの 来ようとしてくれたのが心の奥底では嬉しかった。 あたしはこんなこと思っちゃ絶対駄目なのに。 二重の意味で。 最悪だよ… そして皆で遅い昼食を食べた。 ☆☆☆☆☆☆☆ それから16時になっても3人は帰らなかった。