「どしたの?」
「なんでもなーい。
あ、お昼にしない?」
実はもうお昼時。
何となくだけど、
お腹空いてきたし。
「食べる食べるー♪」
あたしのひまつぶし
にもなるからねー♪
「何食べたい?」
「オムライス!」
ビビってばほんとに
オムライス好きなんだから。
「おっけ。
じゃあ待っててね」
「わーい♪オムライス♪」
ビビの為にも
はやく作らなきゃね。
☆☆☆☆☆☆☆
無事、二人分作り終わり…
今からオムライスを
食べるところです。
「「いただきまーす」」
先にビビが一口。
「おいしーい♪
ほんと栞那は料理上手だよ☆」
「ありがとう」
そしてあたしも一口。
食べようとした時…
ーーピーンポーン
インターホンが鳴った。
