何となく検討はつくけど。
「あたし…倒れたの?」
「そうだよー!
ってあれ?気づかなかった?」
「!!!」
…また倒れるなんて。
はああー。
「栞那?」
「全然気づかなかった…」
「相当疲れてたんだよ。
だから、今日は学校休みね?
連絡しておいたから!
気づけなくてごめんね(;_;)」
「…ううん。ありがとう♪」
ま、学校休めるからいっか。
今日はゆっくり休も。
☆☆☆☆☆☆☆
学校を休むことになったから、
あたしはリビングのソファーに
横になっていた。
ビビからは、
「自分の部屋で寝てなよ」
って言われた。
だって1人でいるのが
嫌だったし、
ビビの行動って見てて
飽きないし面白いんだもん。
ソファーしかないでしょ!
