☆☆☆



「嘘!?」

4時なんて…
もう朝じゃん!
新聞配達される時間じゃん!

仮にこれから寝ても、
2時間睡眠確定だし…

よし、休もう。

「あたし「駄目だからね」」

「…まだ何も言ってないけど」

わざと拗ねたように言った。

「栞那の考えてることは
手に取るようにわかるもん」

どうやらビビには
敵わないらしいです。

「…はあー。
もう寝る。お休みー」

「栞那お休みー♪」

そしてあたしはベッドに入り、
目を閉じた。

今日の出来事が
フラッシュバックする。

これからどうなるんだろ?

そんなことをずーっと
考えてたらいつの間にか
カーテンから光が差していた。