「嘘!?」
4時なんて…
もう朝じゃん!
新聞配達される時間じゃん!
仮にこれから寝ても、
2時間睡眠確定だし…
よし、休もう。
「あたし「駄目だからね」」
「…まだ何も言ってないけど」
わざと拗ねたように言った。
「栞那の考えてることは
手に取るようにわかるもん」
どうやらビビには
敵わないらしいです。
「…はあー。
もう寝る。お休みー」
「栞那お休みー♪」
そしてあたしはベッドに入り、
目を閉じた。
今日の出来事が
フラッシュバックする。
これからどうなるんだろ?
そんなことをずーっと
考えてたらいつの間にか
カーテンから光が差していた。
