『お母さーん。今日の夜、隆介ん家に…』 『お母さん!!お願いします。 今日の晩、雅さんを僕の家に泊まらせてください!!!』 隆介が真剣に言ってる。 あの隆介もこんな言葉遣いするんや…笑。 『あっ。あ。隆介くん。 どうぞどーぞ。いいよ? 雅なんかうちにおっても 何もしよらへんから。笑』 『ありがとうございます!!』