『うわぁ~(ノ□≦。)』 朝、あたしはすごい事に気が付いた。 『どうしたん?』 『鼻水で髪の毛がカピカピ…。』 『ハハハ(^▽^)』 隆介はあたしの髪を触りながら笑う。 『もぉっ!!!笑うなぁ!!笑』 『いつもの雅に戻った(*^-^*)』 隆介があたしを抱きしめた。 また涙がこみ上げてきた。 いつからこんなに 泣くようになったんやろ‥。