メールだし、顔が見えてるわけでもないのに
なぜか、身体中が熱くなったような気がした。
『それってまじ?』
『うん。当たり前じゃん。』
『さんきゅ。んじゃあ、また明日な。』
そう言われてメールを切ったものの
その日の夜は、まったくと言っていいほど
眠れなかった。
「あーもう。どーしようー…。」
あたしらしくもない。
でも、突然の告白に
戸惑ってるのは、確かだった。
なんとも言えない感情が、胸の中を
ぐるぐるうずまいてて
苦しいような、変な感じ。
「明日、どーしよう…。」
はやく会いたいのに、心臓がドキドキしてて
もう、今夜はとても、
寝れそうにない。
なぜか、身体中が熱くなったような気がした。
『それってまじ?』
『うん。当たり前じゃん。』
『さんきゅ。んじゃあ、また明日な。』
そう言われてメールを切ったものの
その日の夜は、まったくと言っていいほど
眠れなかった。
「あーもう。どーしようー…。」
あたしらしくもない。
でも、突然の告白に
戸惑ってるのは、確かだった。
なんとも言えない感情が、胸の中を
ぐるぐるうずまいてて
苦しいような、変な感じ。
「明日、どーしよう…。」
はやく会いたいのに、心臓がドキドキしてて
もう、今夜はとても、
寝れそうにない。

