とある夜中。
京吾side
「んっ…。」
俺は、なんでかわからないが
突然目が覚めた。
「雷、止んだのか…。」
静かになった部屋の中で
俺は隣で眠る、谷村を見た。
「すぅ…。けーご…。」
「んあ?なんだ…?」
「好き…かも…。」
目もあかないまま、多分寝言であろう
言葉を呟く谷村。
…俺が"好き"…?
京吾side
「んっ…。」
俺は、なんでかわからないが
突然目が覚めた。
「雷、止んだのか…。」
静かになった部屋の中で
俺は隣で眠る、谷村を見た。
「すぅ…。けーご…。」
「んあ?なんだ…?」
「好き…かも…。」
目もあかないまま、多分寝言であろう
言葉を呟く谷村。
…俺が"好き"…?

