♡双恋♡

リビングでは。

「あー。なんか緊張するなぁー。」

あたしは、ドキドキうるさい鼓動をきかないようにしながら

オムライスを食べる。

ちょっとでも他のことを考えると

顔も胸も

身体全部が、熱くなっちゃいそうだから。

「夜、ほんとに一緒に寝るのかなぁ。」

決まり、と言われてしまったけど

本気なのかは、わからないし。

一緒になんて、ちゃんと寝れるかどーかも

わからない。


そんなことを考えていると

京吾が、リビングに戻ってきた。