♡双恋♡

「と、とりあえず、メシできたぞ。」

「う、うん。ありがと。」

あたしは、京吾のあとに続いて

リビングへと戻ってきた。

「わーっ!美味しそうっ///」

「食っていいぞ。」

「ありがとっ。いただきまーす(^^)」

あたしは、スプーンでオムライスを

1口、口に入れた。

「わっ。美味しいっ。」

「そりゃよかった。」

「けーごって、なんでもできるんだぁ。」

「別に。そーゆうわけじゃねーよ。」

「えー?」

じゅーぶんいろんなこと、できるくせに。

あたしより、ずっとすごいや。

「お前のほうが、俺よりずっとすごいよ。」

「え?」

「別に。なんでもねー。」

「そ、そか。」

京吾が言いたくないなら、無理にはきかない。

自然に話してくれるまで、なんだって待つようにしてるから。

だって、京吾が

好きかもなんだもん。