♡双恋♡

「あ、あのさっ。けーごはいないの?好きな人。」

「俺?」

「う、うん。」

「んー。女の中だと、お前が1番いいかなぁ。」

「あたし?」

「昔から知ってるしな。」

なんだ。そーゆうことか。

一瞬期待しちゃったじゃん。


「ま、隣にいるのがお前でよかったよ。」

「うん、ありがと。」

あたしは、にこっと笑った。

贅沢は言わないもん。

今は、これだけでじゅーぶんだ。

隣にいれるだけで

じゅーぶん。