「もー。子どもあつかいしてー…。」
あたしは、恥ずかしさを紛らわすように
ぷいと、目をそらした。
「あ、そーいやぁさ。」
「ん?なに?」
「俺たち、今日日直だって。」
「わかった。やっとくよ?」
「いや、俺が持っとく。放課後つきあうし。」
京吾はそう言って
日誌を机にしまった。
「谷村ー。なんか菓子持ってねぇ?」
「んー?ぷっちょならあるよー。」
「1個くれー。」
「はい、とっていーよ。」
「さんきゅー。」
京吾はあたしの顔を見て
嬉しそうに笑っていた。
もうっ…
その笑顔は、反則だよっ…///
あたしは、恥ずかしさを紛らわすように
ぷいと、目をそらした。
「あ、そーいやぁさ。」
「ん?なに?」
「俺たち、今日日直だって。」
「わかった。やっとくよ?」
「いや、俺が持っとく。放課後つきあうし。」
京吾はそう言って
日誌を机にしまった。
「谷村ー。なんか菓子持ってねぇ?」
「んー?ぷっちょならあるよー。」
「1個くれー。」
「はい、とっていーよ。」
「さんきゅー。」
京吾はあたしの顔を見て
嬉しそうに笑っていた。
もうっ…
その笑顔は、反則だよっ…///

