「あー美味しかったぁー♡」
「食うのはぇーなぁ(笑)」
「だって、はやく食べないと。とけちゃうもん。」
「だな(笑)」
「けーごは、もー行きたいとこ、ないの?」
「俺?」
「うん。」
あたしは、特に意味もなく、京吾を見つめた。
「お前んち。」
「あたしの家?」
「…だめか?」
「別にいーよ。」
この時間なら、まだおかーさん帰ってないし
弟も家にいないしね。
「じゃ、行こっか。」
「ちなみに、親とかいんの?」
「いないって。なんで?」
「別になんとなく。」
「そっか。」
あたしは、それ以上は聞かずに
京吾の隣に並んだ。
「食うのはぇーなぁ(笑)」
「だって、はやく食べないと。とけちゃうもん。」
「だな(笑)」
「けーごは、もー行きたいとこ、ないの?」
「俺?」
「うん。」
あたしは、特に意味もなく、京吾を見つめた。
「お前んち。」
「あたしの家?」
「…だめか?」
「別にいーよ。」
この時間なら、まだおかーさん帰ってないし
弟も家にいないしね。
「じゃ、行こっか。」
「ちなみに、親とかいんの?」
「いないって。なんで?」
「別になんとなく。」
「そっか。」
あたしは、それ以上は聞かずに
京吾の隣に並んだ。

