「とりあえず、ゲーセンでも行くか。」
街に出てきたものの、別に行きたい所があるわけでもなく
あたし達は、ゲーセンへと足を運んでいた。
「わっ。かーわいいっ///」
「お前、それ好きだよな。iPhoneにもついてんだろ?」
「うん。ほら見てー///」
可愛いでしょ、とストラップを
京吾に見せつけた。
「ちょっと待ってろって。」
京吾はそう言うと
あたしがつけているストラップのキャラクターの
人形がとれるやつに、100円玉をいれた。
「けーごって、こーゆうの得意なの?」
「まぁ、見てろって。」
なんの迷いもなく、軽々しい手つきで
ボタンを操作する京吾。
すると…
「わっ、落ちたーっ!」
「な、ゆったろ。」
重そうなぬいぐるみは、ごろん、と
頭から下に落ちた。
「わー、かーわいい///」
「そりゃよかった。」
「ありがとねー(^^)」
あたしは、えへへ、と京吾に笑いかけてから
ぎゅーっと人形を胸に抱いた。
街に出てきたものの、別に行きたい所があるわけでもなく
あたし達は、ゲーセンへと足を運んでいた。
「わっ。かーわいいっ///」
「お前、それ好きだよな。iPhoneにもついてんだろ?」
「うん。ほら見てー///」
可愛いでしょ、とストラップを
京吾に見せつけた。
「ちょっと待ってろって。」
京吾はそう言うと
あたしがつけているストラップのキャラクターの
人形がとれるやつに、100円玉をいれた。
「けーごって、こーゆうの得意なの?」
「まぁ、見てろって。」
なんの迷いもなく、軽々しい手つきで
ボタンを操作する京吾。
すると…
「わっ、落ちたーっ!」
「な、ゆったろ。」
重そうなぬいぐるみは、ごろん、と
頭から下に落ちた。
「わー、かーわいい///」
「そりゃよかった。」
「ありがとねー(^^)」
あたしは、えへへ、と京吾に笑いかけてから
ぎゅーっと人形を胸に抱いた。

