「ごちそーさま。そろそろ出るね。」 「あら、もう行くの?」 「うん。行ってきます(^^)」 「気をつけてね。行ってらっしゃい。」 あたしはバックを肩にかけて 靴を履いて ほんのちょびっとだけ、急ぎ気味に 家を出た。