どうしようもなく、好き。

最悪 廊下に突き出された・・・・。



「おい お前どうしてくれんだよっ」

「だって!!! 怒鳴らせること言ったのゎアンタ!!」

「そんなことゎどーでもいいっ!!」

「どーでもいくないしっ!! 女にそんなこと言うなんて、サイテー!」

「何言っちゃってんの、俺の顔にほれてんじゃん^^
 朝、お前、俺の顔に見とれてた、だからキスした。いい理由だろっ♪」



「ふ・・・」

「ぁ?」

「ふざけるなーーーーーーーーーーーー!!!」




「古川ーー!!・・・ってアレ? いないなぁ 空耳か」





なにこの体勢! 後ろからアイツの腕が回ってきてて、
なんかアイツの体にスッポリおさまってるよ・・・。


あー! 心臓うるさい!!

何この音!!! ドキッ! ドキッ!



何さ! 顔絶対赤い! お願い アタシの顔見ないで!!!


「よし、行った、おい?」