私は無事に家政婦と同様の仕事を 終え、お風呂に浸かった。 ーポチャン 「ハァァー。この2日間で色々な事 ありすきだよーー。」 カチッ 「キャァーーーーーーーーー!」 いきなりあたりが真っ暗になった。 私は小さい頃、夜に山で迷子になった時から、暗闇が怖いのだ。 「どうした?大丈夫か?」 悠斗の声がした。 「こわ、い…た、たすけて……」 ーガチャッ お風呂のドアが開く音がした。 グスッ…グスッ 私のすすり泣く声がお風呂に響く。 「ひゃっ……。」