闇に光を。


「久しぶりっす、魅夜さん!!
…魅夜さんその格好で行くんすか?」

「変装する。……やっぱり、本来の姿だと気持ち悪いよね。」

「違うっす!!そういう意味じゃなくてですね……
魅夜さんが可愛すぎるからてその格好だと心配なんっす////」

「そうだぞ。それに俺らは一度もお前のことを気持ち悪ぃなんて思ったことないぞ!!むしろ、キレイだと思う!!」

「ありがと。二人とも。 ってか、時間やばいんじゃ…」

「やべー…、行くぞっ」

バタンッ