──────休み時間。 「雷華~、ねぇ!やばくない?!」 葉音がうちの席まで走っていいにきた 「さっき葉音、うちのこと捨てたしょ」 まーったく、読書なんかして 「あーごめスーー(^^;)/昨日買ったばっかで、早く読みたくてしょうがなかったのー」 なんだそれ… まぁいいや 片桐がくら~いオーラをだしてるから 片桐をチラッと見ると… いや、ガン見してみると… うちが見てることに気付いているのか気付いていないのかわかんないけど、ずっと下向いてぼーっとしてる。