ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。





「はいはいわかったからさっさとどっか行けって」





「あーわかりましたわかりましたー」





若干舌打ちが耳に入ったのでイラつきながら





リビングへと向かった。



「あんたさー…最近彼女とはどうなの?」




「ぶっ…いきなりだな…いや、今もそこそこ仲良いけどよーてかお前もそろそろ彼氏作れよ?」





そんなあいつの後頭部を殴ったのは言うまでもない。