冷蔵庫を開けるとアイスを取り出す。 背中から抱き締められる感触がある。 「40度はもうないかな?」 「多分ないかな」 離れたので振り向いて座らさせるとアイスをすくったスプーンを近づける。 「はい、あーん」 「んー」 ふらふらしながらもちゃんと食べてる。