「お邪魔しまーす…」 恐縮しながら隆裕くんの部屋へ入る。 「お腹すいた?」 「うーん…微妙かな?」 「そっか」 でも隆裕くん疲れてるだろうな… 「隆裕くんお腹すいてるよね?」 「え、まあ」 「じゃあ何か作るよ」 隆裕くんの顔が少し強ばる。