「彼女かわいーじゃん」 「るせっ」 大分修羅場っぽかったけど… 「俺が悪ぃんだけどさ、」 「ふーん?」 「そう言えば姉ちゃん、七草晴香って友達さっき家に着てて、いないっつったら帰ったけど、よかった?」 七草晴香? まったく記憶にない名前。 「うん…?」 「?まあいいや、俺部屋片づける」