「おー、お前らおせえぞ、腹へったから先食ってるぞー。」 戻ってくると、七海たちが焼きそばをすすっていた。 「焼きそばでいいっすよねー?」 舞田くんの声が聞こえる。 「あ、お願いしまーす」 七海たちの向かいの席へ座った。 「追加でカレー!」 舞田くんが「はーい!」と答えた。 「原たち遊びすぎだろ、ぜんぜん見当たらなかったんだけど」 「まーまー」 原くんは七海と目線をあわせると 笑いあった。