「たか、ひろくん…」 「おーお前らで適当にその優等生しめとけ」 問答無用にちかづいてくる顔。 「秋穂に近づくな」 距離が五センチくらいになったとき、 先輩が頭から倒れた。 前を見ると倒れてる先輩たち。 相変わらず不良顔負けの強さに驚いた。